メンバー

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日本語

スタッフ

辻 尚利
八田 岳士
川田 逸人
技術員 Technical Staff
三上 房子(Fusako Mikami)
客員教授 Visiting Professor
北 潔(Kiyoshi Kita)
非常勤講師 Part-time Lecturer
狩野 繁之(Shigeyuki Kano)

博士研究員

特任助教
Project Assistant Professor

Kofi Dadzie KWOFIE(Ghana)

大学院生

博士課程4年 D4
Danielle Ladzekpo
博士課程4年 D4
井上 貴裕(Takahiro Inoue)
博士課程3年 D3
小池 優貴(Yuuki Koike)
博士課程2年 D2
佐々木 紗己(Saki Sasaki)
博士課程1年 D1
神保 惠(Kei Jinbo)
博士課程1年 D1
水谷 恵子(Keiko Mizutani)
修士課程2年 M2
三角 修斗(Shuto Misumi)
修士課程2年 M2
國貞 葉菜子(Hanako Kunisada)

学部生

学生医学論文

卒業生

前田 大輝(Hiroki Maeda)
H29年3月博士課程修了

博論
Studies on the functions of Haemaphysalislongicornis C-type lectin, and its relationship with Babesia parasites  (フタトゲチマダニ由来C型レクチンの機能とバベシア原虫との関連性に関する研究)

小泉 頌歌(Shouka Koizumi)
R2年3月修士課程修了

修論
住血吸虫症における肉芽腫形成と終末糖化産物受容体(RAGE)の関与

関口 智也(Tomoya Sekiguchi)
R4年3月修士課程修了

修論
住血吸虫症予防効果を有する大村天然化合物No.31はマンソン住血吸虫Redox酵素Thioredoxin glutathione reductaseを阻害する

小池 優貴(Yuuki Koike)
R4年3月修士課程修了、博士課程へ進学

修論
フタトゲチマダニ刺咬部位の病理学的解析

佐々木 紗己(Sana Sasaki)
R5年3月修士課程修了、博士課程へ進学

修論
フタトゲチマダニ唾液腺由来新規ケモカイン結合タンパク質HLCBP1の刺咬部位における役割

坪田 梨央(Rio Tsubota)
R3年3月医学部卒業

医学学生論文
経皮侵入性線虫Strongyloides venezuelensisの宿主体内移行における終末糖化産物受容体の働き

佐々木 紗己(Sana Sasaki)
R2年3月理学部卒業、修士課程へ進学

卒論
HlSG-g22を基盤としたマダニ唾液腺免疫抑制物質の探索

佐々木 萌可(Moeka Sasaki)
R4年3月理学部卒業、修士課程へ進学

卒論
フタトゲチマダニ唾液物質HlSG-g22の発現局在解析及び吸血抑制効果の評価

中島政斗(Masato Nakajima)
R4年3月理学部卒業、修士課程へ進学

卒論
マダニ唾液腺物質における宿主免疫制御分子の探索

三角 修斗(Shuto Misumi)
R5年3月理学部卒業、修士課程へ進学

卒論
フタトゲチマダニ唾液中に含まれる免疫抑制物質の探索

松田 洋志郎(Yojoro Matsuda)
R5年3月理学部卒業

卒論
HEK293分泌発現実験系を用いたマダニ唾液腺免疫抑制物質の探索

吉原 優太(Yuuta Yoshihara)
R3年3月理学部卒業

卒論
住血吸虫アミノペプチダーゼSmLAP1に対する阻害剤探索

渡辺 航(Kou Watanabe)
R3年3月理学部卒業

卒論
SmLAP2活性阻害を指標にした抗住血吸虫薬のハイスループットスクリーニング

千澤 宏之(Hiroyuki Chizawa)
H30年3月医療衛生学部卒業

卒論
マダニベクター体内におけるバベシア原虫のライブイメージングにむけて~抗生物質感受性試験~

上松 史尚(Fumitaka Uematsu)
R6年3月修士課程修了

修論
マダニ刺咬部位における皮膚とランスクリプトーム解析

佐々木 萌可(Moeka Sasaki)
R6年3月修士課程修了

修論
フタトゲチマダニ唾液腺発現遺伝子における新規有用遺伝子の探索

神保 惠(Kei Jimbo)
R6年3月修士課程修了、博士課程へ進学

修論
神奈川県立津久井湖城山公園におけるマダニの棲息調査

中島 政斗(Masato Nakajima)
R6年3月修士課程修了

修論
神奈川県立津久井湖城山公園にて採取されたマダニにおける病原体保有調査

青島 更紗(Sarasa Aoshima)
R6年3月理学部卒業

卒論
神奈川県立津久井湖城山公園にて採取されたマダニ種におけるCOX1を用いた遺伝学的種同定および系統樹解析

砂川 滉(Koh Sunakawa)
R6年3月理学部卒業

卒論
神奈川県立津久井湖城山公園にて採取されたマダニ種における16s rRNAを用いた遺伝学的種同定および系統樹解析

国際共同研究員

・David Odongo, University of Nairobi
・Gabriel Oluga Aboge, University of Nairobi
・Patrick Vudriko, Makerere University
・Alim M Abdul, Bangladesh Agricultural University
・Anisuzzaman, Technische Universitat Munchen
・Abraham Kwabena Anang
・Daniel Boakye, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・Maxwell Appawu, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・Samuel Kweku Dadzie, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・Irene Ayi, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・William Kofi Anyan, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・Daniel Boamah, Noguchi Memorial Institute for Medical Research
・Dorcas Osei-Safo, University of Ghana
・Dr Kwaku Kyeremeh, University of Ghana
・Richard Amewu, University of Ghana

研究室の歴史

寄生虫学・熱帯医学は2018年4月に設立されました。前身の寄生虫学は医学部発足の3年目に着任した初代教授の柳沢十四男先生(~1990年)と伊藤洋一教授(~2001年)の2代に渡って運営されてきました。2014年9月着任の第三代教授辻から独立単位として再出発し、今日に至っております。

歴代教授

初 代 柳沢 十四男 (昭和48年~平成2年)
第二代 伊藤 洋一  (平成2年~平成13年)
第三代 辻 尚利   (平成26年~)